Wild Frames|Moon Princess好きにおすすめな落ちげービデオスロット


Wild Framesとは

ベラジョンカジノで新しくリリースされた「Play’n Go」社製のビデオスロット「Wild Frames」を紹介します。ベラジョンカジノではクリスマス前に新しいビデオスロットがたくさんリリースされたので。クリスマスを過ぎた週の新しいリリースビデオスロットは2機種のみとなっています。

海外は正月よりもクリスマスメインですからクリスマス休暇に入る企業が多いからこうなるんでしょうね。新しいビデオスロットを楽しみにしている身としてはこの時期は少し寂しい期間になるようです。

Wild Framesの仕様

さて、「Wild Frames」は7段×7列の落ちゲー系のビデオスロットです。

仕様は一言で言ってしまえば「Moon Princess」や「Honey Rush」に非常に似ています。縦横に同一図柄が5つ以上つながると消去され、図柄が落ちて新しい図柄が加算されます。

「Moon Princess」とは異なりますが、図柄が消去された数の積算が20個、40個、60個、80個の刻みで特殊機能が発揮される仕組みです。これは、「Honey Rush」に似ています。
「Moon Princess」や「Honey Rush」に似ているのでこれらのビデオスロットが好きな人は気に入る人も多いと思います。印象は先の2機種に比べてアクションが地味目ですかね?これは個人の好みにもよるのでしょうが、よく言えばシンプルにも見えます。

図柄の積算で得られる特殊機能は4種類です。20個で「TRANSFORM」が獲得できます。これは一つの図柄が、他の図柄に変換されるものです。高配当図柄に変換されてうまくつながらないと配当に結びつかないこともあるのであまり期待できません。40個で獲得ができるのが「WILD CARD」です。3~6個の「Wild」がランダムに追加される機能です。こちらも数と位置に大きく左右されるので期待があまりできません。
60個で獲得できるのは「SHTTER」呼ばれる機能で、低配当の図柄が出現しなくなります。そして、最後の80個を超えると「WILD FRAMES」が発動します。これは激熱の機能です。図柄が消去される度に消去された部分に数か所のグリッドが形成されます。図柄の枠の周りが太く表示されるようになるのでわかりやすいです。この80個の「WILD FRAMES」はグリッドが形成されている部分を全て「Wild」にするという機能になり、高配当が呼び込めます。

図柄は「Wild」「7」「ダイヤ」「星」「ベル」の高配当4図柄、低配当は「ハート」「スペード」「ダイヤ」「クローバー」の4種類です。図柄は「Wild」を含めても9種類なので比較的少ないビデオスロットです。

Wild Framesの醍醐味は

さて、100回を目安に1ドルベットで遊んでいきます。100回で配当が生じる機会は、全部で42回ありました。落ちゲー系のビデオスロットの多くがそうなように配当は生じますがめったなことではベット額を超えることがありません。42回配当が生じ、1ドル以上の配当が得られたのは6回のみです。100回終了時に62.20ドルのマイナスになりました。

スピン中はランダムに「WILD CARD」の機能が発動します。100回のスピン中で7回発動しています。この発動時に「Wild」がうまく配置されると20個の最初の鬼門をクリアできる可能性が高まるようですが、不発に終わる機会も多いです。7回中3回しか1ドルの配当を超えていません。

100スピンの最高配当は18.90ドルです。78個まで積算できましたがあと2つ足らずに終わりました。爆発力は感じるビデオスロットなので是が非でも80個の図柄積算をクリアしたいところですが、この思いが時に痛い目を呼び込むのも事実です。それでもやはり期待感の方がまさります。追加で100スピンを行うことにしました。



先の100スピンよりも少し配当が高い配当ができるようなった気がします。初回スピン時の「WILD CARD」機能の発動も約10分の1の発動率に上がったような気がします。「これは高配当の前触れか…」ビデオスロットをやっていると少しでも流れが変わる感じがするとこんなことを考えますよね。期待感を持ったまではよかったのですが、その後も積算は30個から50個程度で止まってしまいます。もう100スピンを追加しようかどうかを考えながら73回転目で「WILD CARD」機能の発動でサックっと20個をクリアし、38個まで伸ばします。「TRANSFORM」でさらに58個まで積算を伸ばして行きます。「WILD CARD」発動であっさり80個をクリアです。「SHTTER」の発動で積算した図柄の数は88個となり、待望の「WILD FRAMES」発動です。グリッドも多くて高配当を期待します。
「ワイルド!」「ワイルド!」「ワイルド!」と女性の声が煽り、図柄を「Wild」に変換していきます。「えぐい!」変換が終了して配当が積算されていきます。あれよあれよという間に291.05ドルとなりました。ベット額の290倍の配当が得られたのでここで終了します。
トータルは187.80ドルの勝利です。「ワイルド!」「ワイルド!」「ワイルド!」の連呼は病みつきになりそうです。それほど気持ちのいい演出です。今回は運が良かったのかな?この配当の生じ方を見ているとハマりもそれなりにありそうで、勝つか負けるかは「WILD FRAMES」の獲得次第といったビデオスロットのようです。大勝したのでまたやってしまいますね。